どちらの山田さん?

流せるのは ○ ○

名簿に三人から六人

引 い た 札

    引いた名前がここに残ります。

    採 点

    名簿に三人以上入れてください

    答えを見せ合ってから、あてはまるものを押します。
    点はアプリが計算します。

    時 計

    30

    終わりに鐘が鳴ります。
    そろって答えを出してください。

    名 簿

      三人から六人まで。
      人数の数だけ回り、全員が一度ずつ親を務めます。

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      © 2026 ぴよぴよホームズ/上村朔之介

      本 日 の 結 果

      またお訪ねください。

      定 め

      この遊びについて

      表札に名前が出ます。その名前で、あなたが真っ先に思い浮かべた人物を答えてください。

      挙げてよいのは著名人に限ります。その場の誰も知らなかった場合は、ウィキペディアに項目があれば有効とします。

      身内や友人の名前は使えません。ひとりを狙って挙げるのは、この遊びの外にあります。

      大事なのは正解ではありません。ほかの人が誰を思い浮かべるかを読むことです。合わせにいくか、あえて外すか。そこがこの遊びの心臓です。

      進め方

      1. 名簿に名前を入れます。三人から六人まで。
      2. 親が引くを押し、表札を押して止めます。
      3. ホストはスペースの題名欄に、出た名前を書き添えてください。
      4. 親は、気に入らなければ流すことができます。ただし一回につき二度まで
      5. 時計をはかり、終わったら全員が同時に答えを言います。
      6. 一致の具合を採点の欄から選びます。点はアプリが計算します。
      7. 親が次の人に移り、人数の数だけ回れば終わりです。

      点の入り方

      人数によって変わりますが、考え方はいつも同じです。

      全員一致 親がひとりで大きく取ります。
      ひとりだけ外れた その外れた人が、ひとりで大きく取ります。
      何人かが一致 その人たちに一点ずつ。
      全員ばらばら 誰にも入りません。

      合わせにいっても実入りは小さく、外して当てれば大きい。そこで迷うようにできています。

      流すということ

      語りにくい名前が出たとき、親は二度まで流せます。ただし三度目は流せません。残り回数は全員に見えています。

      流した名前で誰かが盛り上がることもあります。流すのも勝負のうちです。

      注意

      ・実在の人物の名を挙げる遊びです。悪口にならないよう、ほどほどに。
      ・iPhoneでは本体側面の消音スイッチが入っていると音が出ません。

      由来

      一九九〇年ごろ、上村朔之介が考案し、高校の教室で紙と鉛筆で遊ばれていたものをリメイクしました。当時は「山本ゲーム」と呼ばれていました。